助産師が海外で働くにはどうする?

助産師が海外で働くにはどうする?

助産師が活躍する場として、海外が選択肢として挙げられる機会が増えています。少子化が続く国内の現状において、思ったように就職先を確保できない、あるいは国際化によるボーダレスな状況などが、その原因として挙げられます。世界で通用する人材を目指して海外を視野に向ける助産師も少なくないのです。

では、海外での活動を目指すためにはどうすればよいのでしょうか。求人サイトや情報誌をチェックして、よさそうな求人情報を探す、という方法だけでは十分ではない場合もありますから、幅広い選択肢を確保しておくことが重要です。まず知っておきたいのは、個人でいきなり海外の仕事先に就職することはほぼ不可能だということです。国際的な活動を行う何らかの組織に属し、その活動に伴う形で海外に赴任することになります。ですから、必ずしも自分が希望する国や地域で働けるとは限らない点は覚えておく必要があるでしょう。

助産師を必要とする国際的な組織としては、国境なき医師団などが代表格として挙げられます。基本的には貧しい国で苦しんでいる人たちを援助する活動が多くなるため、快適な環境での仕事はあまり期待できないことも頭に入れておく必要があるでしょう。

海外で働く場合には、夢やロマンだけではなく、実際的な準備も必要です。まず語学力。働く先の言語をマスターする必要は必ずしもありませんが、英語能力は不可欠といってよいでしょう。現地では他の国の組織と一緒に活動する場合もあります。組織を越えて協力し合う必要が生じるため、国際語としての英語は不可欠となるのです。完璧に話せる必要はありませんが、意思の疎通、医療の専門用語を使ったコミュニケーションができる程度の語学力はやはり求められます。言語は現場で接していれば自然と身につく、といった意見もありますが、実際にはそんなに甘いものではありませんから、転職を目指す前にTOEICなどで英語能力を磨く努力をしておく必要があるでしょう。

転職サイトでも海外での活動を基本とした求人サイトが掲載されている場合もあります。事前に詳しい仕事内容や赴任先、待遇などの情報をチェックできるので非常に便利です。ただ数はどうしても限られてきますから、「ナースではたらこ」、「ナースフル」といった助産師の求人情報を数多く扱っている業者をうまく利用し、コンスタントに情報収集を行っていく必要があるでしょう。

海外での仕事は決して楽なものではありませんが、その分助産師としてのやりがい、魅力を感じることができるでしょう。国際的な活躍できる助産師を目指して転職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

助産師求人サービスの人気ランキング ※無料利用できるのでオススメ

  サービス名 利用料 対応エリア 評価 詳細
ナースフル 無料 全国 ★★★★★ 詳細
※大手の実績&安心感でNO.1に輝く!テレビCMも絶賛放映中。

>>>公式申し込みページへ進む

ナース人材バンク 無料 全国 ★★★★★ 詳細
※看護師業界の転職斡旋実績ナンバー1!
バナー原稿 468×60_b (120806)imp
>>>公式申し込みページへ進む

ベネッセMCM 無料 首都圏
東海・関西
★★★★ 詳細
※首都圏の求人に強みあり!教育事業で有名なベネッセグループが運営。

>>>公式申し込みページへ進む

>> エージェントランキングの詳細を見てみる(6位まで) <<


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2010-2015 助産師さんの求人サイト All Rights Reserved.