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助産師のボランティア活動は大きく日本国内で行う活動と海外を拠点とする国際活動があります。どちらの場合にも医療・保健を必要とする地へ赴き、現地が必要とする活動を助産師という専門性を発揮し、ボランティアを必要とする地域の人たちが自立できるまでサポートを行うのが基本です。

日本国内におけるボランティア活動では、特に日本赤十字社が医療従事者の各専門性を活かしたボランティアグループを結成し、各種イベントでの救護活動や赤十字施設内での作業に従事したり、赤十字が企画するセミナーや講習会のサポートに協力参加したりするものがあります。また特にボランティア活動として多いのが災害時の活動です。日本赤十字社などでは国内で起きた災害に対し災害ボランティアを派遣しています。

災害ボランティアでは被災地へ赴き、負傷者の手当・処置などの活動に従事します。緊急・急変を要する状況の中、限られた医療環境で持ちうる専門的知識とスキルを最大限に発揮することが求められる現場です。負傷者の状態や不調を訴える人の病状によっては救護要請、医療機関との調整、あらゆる傷病ケースに対応し、且つ慣れないスッタフ同士で協力体制をつくらなければなりません。被災地には子どもからお年寄りなど様々な世代がおり、妊娠中や新生児を抱えたお母さんもいるため、助産師は健康管理をはじめ母子サポート、衛生・保健のアドバイスなどを行って支援していきます。

助産師の国際的なボランティア活動では国際保健活動を行う組織を通じて海外でボランティア活動をすることができます。JICAや国境なき医師団などは積極的な国際保健活動を展開し、発展途上国を支援しています。途上国では妊産婦や乳幼児の死亡率が高いため、定期的な妊婦健診の受診や安全な出産の推進に積極的に取り組み死亡率低減を目指します。住民への啓発活動をはじめ、地域のボランティアや現地の伝統的な産婆さんや保健職員に対する指導を行います。

国際ボランティアに助産師として活動参加する場合には、最低でも3年程度の臨床経験を持っていた方がベターです。また日本では当たり前のように使用されている医療機器が備わっていることは珍しく、医療環境が整っていません。そのためレオポルド診察法やトラウベによる心音聴取など基本的な技術を現地スタッフに指導できるレベルほど原理方法の理解と修得に努めておくことも重要です。日本で得た経験を通して将来を担う子どもたちを救うことができる活動です。

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